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【2017/12/15 22:49 】 |
やけどをした時の対処方法
火傷をした時は、先ず冷やすことが先決です。あ、これ常識ですね。^^:

火傷の範囲が広い場合は、救急車を呼んで下さい。

馬油(ソンバーユ)とかも火傷にいいと言われています。
紫雲膏という薬も火傷や切り傷に効きます。

やけどをしてしまった時に、冷やす時は、水が一番ですね。
氷水に浸してみるとか。

けれど、氷水や、流水がない時に、たまたま 生のじゃが芋とかさつま芋があったら、
それを摩り下ろしてペタッとやけどをした部分に貼り付けます。
冷たさを感じなくなったら、また下ろしたじゃが芋とかさつま芋を貼り付けます。

もしも、身近に魚のすり身があったら、
(普通はないですわね^^;)
魚のすり身をペタッとはりつけます。
これも冷たさを感じなくなったら、新たにすり身をぺたっとはります。

私は九州出身なのですが、大昔から、やけどの薬といえば、
ムカデ油でした。

九州では、よくムカデがでます。しかもでかい@@
日本あちこちでムカデはでますにゃね。あはっ^^;

(むかであぶら・というもの)
我が家は揚げ物店だったこともありますが、油が大量にありました。

真新しい油でも、ちょっと使用済みの油でもよいので、
ガラス瓶に油を入れておきます。

ムカデ(百足)を発見したら、生きたままの状態で
捕獲します。
割り箸で、ムカデにさされないよう慎重につかみ、
生きたままのムカデを油が入ったビンに入れて蓋をします。
ビンは、必ず蓋がついたものにして下さいね。
しばらくは生きておりますが、そのうち・・・・・昇天。

牛乳瓶くらいの大きさのビンであれば、ムカデは3~5匹くらいは入れちゃって構いません。

数カ月もすると、物体のカタチはなくなり、火傷の薬、傷薬にもなるんです。

何がどうよいのかわかりませんが、私が小さい頃の話ですが、
私が火傷をすると、
毎回ムカデ油を日本手ぬぐいにちょいとつけてから、傷にあててくれてました。
父が。←母ではなく(笑)
(むかであぶらのお話は、ここまで)

自分の経験上、ちょっとひどい火傷をした時は、やはり病院(皮膚科)が一番です。
皮膨れになっていたとしても、ケロイド状に後が残ることが少なく、
何よりも痛みが早くひきます。
救急車で行かねばならないような火傷だったらしいのですが、
1週間我慢してから病院に行ったら怒られましたわ。
その時、救急車で来ていれば、火傷の後も残らなかったんだぞ!
と、お医者に怒られました。

我慢強いってのはいいことばかりではありませんな。(笑)

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